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七五三の着物選びを終えて

着物の展示会があったので、娘の七五三の着物を見に行ってきましたよ!!

今年6歳になった娘は、数えでは7歳なわけで、実の母からは、顔を見るたびに(実際にはLINEなんかでも…)「七五三どうするの?」と言われ続けていました^^;

わたしたちとしては、数えだろうが実年齢だろうがどちらでもよく、写真屋さんの予約も今から取れるわけもないので「来年でいいじゃん?」と喉まで出ていましたが、

母の年代だと「数え年齢でやらなきゃだめ! 」 なんだそうで、お金を出してくれるのは両親なので、あまり逆らわず、素直に「ありがとう」と言って展示会へ。

文字通り山のように積んである七五三の着物。
色とりどりで華やかでかわいらしくて、もう、わたしの目がキラキラしていたことでしょうww

子どもの着物ですから、メインは化繊。汚れても洗えるポリエステルです。正絹なんかももちろん置いてあったけど、お値段、化繊の倍ですね^^;

その中から、娘に気に入ったものを5枚ぐらい選んでもらって(私の意見も相当入れてw)、羽織らせてもらうと!
やっぱり着物は、畳んでみてるものと、実際に羽織ってみるものと全然違います。

地味かと思えば結構華やかだったり、派手過ぎかと思えばちょうどいい具合に7歳らしかったり。

着物は面積が大きいので、洋服と同じ感覚で選ぶと、「イメージと違う!!(涙」になりやすいので、注意が必要ですよ。

そして大人の意見と子どもの意見は全然違う(苦

わたしや実母がこれいいじゃん!と思った一枚は、↑のピンクの着物を羽織ってる写真の奥に飾ってある絞り柄(本絞りじゃないよw絞り柄ww)ものなんだけど、娘は目もくれずでした…

親はこの年だからこそ着られるようなものを着させたいんですけどね、子どもはいつだって背伸びしたいもので、ちょっとお姉さん風な柄&キラキラした感じがいいんですね。
そういえば、自分もそうだったな、と思い出しました。

いろいろ意見は言ってみたものの、本人が着るものなので、最後には娘がいいといったものに決定。
かーなーりー地味、いや、大人し目の柄だったので、帯を派手にしてやりましたww 帯はママに任せてくれたんでね♪

8月に息子の初誕生祝いがあり、9月に娘の誕生日があり、次は七五三何とかしなきゃなーと思っていた肩の荷が下りました。
本番まだですけどね。ていうか、写真屋さん決めてないw

こうやって、ひとつずつ子どもたちのイベントをこなすたびに、あぁ、親になったんだなと実感します。

みんなそうなのかな^^

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