別小江神社 紫陽花で埋め尽くされた手水舎と人気の御朱印

マコです、こんにちは!

6月ももう終わりですね、ギリギリとなりましたが、名古屋市北区にある別小江神社に、6月限定の御朱印をもらいに行ってきました。

ちなみに別小江神社の読み方は「わけおえじんじゃ」。ずっと「べつおえじんじゃ」だと思っていました(;’∀’)

別小江神社の御朱印

6月限定の御朱印デザインは、ジメっとしたこの時期に爽やかなブルーの濃淡で書かれた「夏越の大祓」とカラフルな「紫陽花」、そして「芽の輪くぐり」。

2種類しか購入しなかったけど、芽の輪くぐりも購入しておけばよかったと後悔しております(´・ω・`)

7月にはまた新たなデザインの御朱印になりますので、また早いうちにゲットしに行くつもりです。

紫陽花いっぱいの手水舎

そしてこの時期ならではなのが手水舎いっぱいに浮かべられた紫陽花。

手は洗えませんが、あまりの美しさに目と心が洗われます。

インスタで話題の神社なので、混雑必須化と思いましたが、わたしが参拝に行ったのは平日の午前9時過ぎなので、他の参拝客も地元の方らしき人が2~3人。

ゆっくりお詣りできました。

紫陽花を浮かべた花手水前に設置された除菌スプレーで手を清め(?)奥へ進むと、芽の輪くぐりの輪があります。

2020年の芽の輪くぐり

2020年は、芽の輪くぐりの行事も中止になってしまったそうです。

行事で使う芽の輪が本殿前に設置されていました。

行事中止は残念ですが、神社の方もいろいろ工夫してくださっています。

↑わかるかな?

お賽銭箱左側に、願い事を書くボードが用意されて、みなさん思い思いに願い事を書かれていましたよ!

招福降神板を叩いて一層のご利益を

そして、参拝客の方が一生懸命お参りしていたのがこちらです。

本殿から右へ進むと「招福降神板」の板。

この板を3回「コン・コン・コン」と叩いてからお参りすると、一層のご利益を授かると言われているそうです。

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「招福降神板」の説明にはこう書かれています。

金刀比羅社には大黒様が祀られています。
大黒様にお願いごとをするときには、古くから伝わるおまじないがあります。
それは、目の前の招福降神板をコン・コン・コンと3回たたくと、大黒様が呼ばれたことに気が付いてくれるというものです。
3回たたくときに「天・地・人」と心の中で唱えると、より一層のご利益を授かるとも言われております。

優しく3回叩いて「天・地・人」と唱えてお詣りしてきましたよ(*’▽’)

そうそう、神社でお参りするときには、神様に、必ず自分の住所・名前を伝えましょう

名を名乗らないと、神様はお願い事を叶えてあげたくても、どこの誰だかわからなくて叶えられないそうですから。

安井恵比寿さま

最後はこちらの方にご挨拶です。

恵比寿さま♡

別小江神社のある地名は「名古屋市北区安井…」と言うことで、こちらの恵比寿様は「安井恵比寿さま」。

ご利益の説明はこう書かれています。

鯛をなでれば収入が増え、
お腹をなでれば食うに困らず、
髭をなでれば体調に恵まれ、
福耳をなでれば福が舞い込み、
持ち上げて軽ければ万能運、
重ければ、またお越しください。

安井恵比寿さま、全身をくまなくナデナデさせていただきました(笑)

持ち上げてみるのは憚られましたのでトライせず、次回は持ち上げて万能運を試してみたいと思います。

別小江神社のアクセス

こちらの神社、他県から参拝に来ようとすると、かなりアクセスが大変な場所にあるという印象です。

駐車場には10台ほど停めることができるので、車で行くのが一番現実的だと思います。

電車利用の場合は、

  • 地下鉄名城線 志賀本通駅から徒歩25~30分
  • 名鉄上飯田駅から徒歩20分~25分

気候のいい時期なら散歩がてらもいいですが、夏や冬はしんどそう。

名古屋駅・栄・黒川・大曽根のそれぞれの駅から市バスが出ていますので、こちらに乗り継ぐのが良いと思います。

愛知県名古屋市北区安井4丁目14-14
電話:052-912-5974
FAX:052-917-2424

 

さいごに

調べると、梅雨の時期に花手水を行っている神社は全国でもいくつかあるようで、どの神社も大変美しく、是非参拝に行ってみたいという気持ちになります。

別小江神社も月が替わったら御朱印を授かりに行ってくるので、また記事にしますね!

 

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