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公文と進研ゼミ メリットとデメリット

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マコです、こんにちは。

小学一年生の娘が、公文のサマートライアルを体験しました。

ベネッセのチャレンジをやっているのですが、公文は周りのお友達でも通っている子は多く、
「体験に行ってみる?」と聞くと、「行く!」となかなか良い感触の返事。

公文のサマートライアル

公文のサマートライアルは、2回の無料体験ができます。

実際に体験をする前に、説明会(マンツーマン)があり、公文のシステムについて説明と学力レベルを知るためのテストみたいなものをやりました。

その後、レベルに合わせた宿題をもらい、2日間公文に通うことになります。

公文のシステムに驚く

わたしも子どものころ公文に通っていたのですが、説明会に伺ってみて、今はシステムが整っていてビックリしました。

一番感心したのは、入退室時のチェックにバーコードを読ませて、登録しておいた親(わたし)のメールアドレスに、「〇〇さんはXX時XX分、入室しました」というメールが飛んでくるんです。

メールが来たら、親は迎えに行けばいいわけで(待ってる間は小さな図書コーナーがありました)、まだ1年生の子どもはひとりで行かせるのも不安なので、このシステムはありがたいです。

公文の最大のメリット

公文の一番のいいところは、実際の学年に関係なく、自分のレベルに応じてどんどん先の学年の勉強を先取りしていけること。
もちろん苦手なところは、前の学年の教材を勉強できます。

1年生で3年生の算数の問題をやっている子もザラです。

チャレンジをはじめ、他の教材ではそうはいかないんですよね。

ムスメはお友達が学校で習っていない算数の問題を解いていることを知ると、「自分もそうなりたい」と言い出しました。

わたしが考える公文

わたしは公文はトレーニングだと思っています。

先生もおっしゃっていましたが、公文ってしつこいくらい同じことやらせますw

なので、続けることで、算数レベルなら、問題を見た瞬間答えが分かるくらいになります

算数って苦手な子が多くて、多くの子は必ずどっかでつまづくんです。

その時にベースである計算能力が高ければ、計算に費やす時間も減るから、問題自体にジックリ取り組むことができますよね。

そして、計算が早いことで、子どもは「わたしは算数が得意」と思い込みます。

この思い込みがすごく大事で、実際のレベルが同じくらいだとしても、「わたしは算数が苦手」と思い込むのとは結果が大きく変わるんです。

これは、私自身が公文を長くやっていたという実感と、大学生時代に、小中高の塾講師と家庭教師をやってきた体験からの意見です。

 

公文のデメリット

公文は、公文創始者の教育方針により学校でならう算数をすべて網羅していません

例えば、文章題や図形の問題などは公文にはありません。このあたりは最初に知っておかないと、あとからビックリしてしまうかもしれません。

ちなみに英語では、リスニング、ライティング、リーディングは網羅されていますが、スピーキングはやりません。

チャレンジのメリット

公文押しのように(実際そうですがw)書いていますが、チャレンジのような総合家庭学習にもメリットがあります。

わたしが考えるメリットは、勉強だけじゃなく興味を広く持たせてくれること

毎月のように送られてくる、大人から見ると「これ必要?」と思える知育玩具や冊子も、子どもが知らない世界に触れるきっかけになり、非常に有用なんです。

考えつくされたキャラクター設定も、子どもは親しみを覚えて、一緒に勉強しているかのように感じるようです。

赤ペン先生への問題の提出返却のやりとりも、ポイントを押さえて褒めてくださっていて、親としても感心させられますし、子どもも毎月とても楽しみにしています。

 

チャレンジのデメリット

我が家の娘だけでなく、お子さんがチャレンジをやっている親からよく聞くのが「知育玩具ばかりやって、問題をちっともやらない」ww

ホント、そうですw

あと、その学年相応の問題は、かなり簡単です。こんな程度の問題をこんな少しでいいの?と思うくらい。

毎日学習の習慣づけをするためには、圧倒的に問題数が少ないです。

 

結局どっち?

「両方やったらいいんじゃない?」といいたいところですが、習い事は他にもあり、兄弟もいますので、全部やらせるには、正直お金も時間も限界があります。

夫と二人、かなり悩んで出した結論ですが、

親がチャレンジに変わって、子どもの興味を広げることができるなら、公文。

そうでないなら、チャレンジを選んで、計算力は学年に応じた範囲でいいので親が用意してあげたらよいのだと思います。

 

おわりに

子どもの教育って、情報はあふれている市、本当に頭を悩ませますよね。

これを言っちゃおしまいですが、やる子はどんな状況でもやるし、やらない子はやらないw

それでも環境を整えてあげるのは親の役目。そう思って試行錯誤の日々です。

子どものおかげで、親も成長するってもんです(*’▽’)

 

 

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