忙しいを言い訳に一瞬の成長を見逃してしまう

2020年10月30日

マコです、こんにちは。

2歳になったばかりの息子は保育園に通っています。

歩けない距離ではないけれど、あの子と道路を歩くなんて、
それはそれは悲惨なことになるのが目に見えて、
自転車か雨の日は車で送り迎えをしているのですが、

この頃、絶賛イヤイヤ期の息子。

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「リンリン(自転車のこと)いや」「ブー(車のこと)いや」と言うので、
「じゃあ、お散歩する(歩いていく)?」と聞くと、

なんとも、とろけそうな笑顔で「うん♡」

そんな笑顔されたらもう歩かないわけにはいかないですよね(笑

覚悟を決めて歩き出したんですが、わたしの手をしっかり握って、
道路に飛び出すこともなく、まっすぐに歩いてくれました。

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道端に生えてる草を抜いてみたり、散歩中の犬に興味津々だったりしても、
ちゃんと道路の端を手を握ったまま。

その成長っぷりに感動してしまって。

強く握ってくる小さな手もたまらなく可愛いし、
一生懸命話しかけてきたり、高い木についている実を観たいと「抱っこ」と言ったり。

なんだろうこのかわいさ!!

時間がなかったり、寄り道がイヤで自転車や車を使っていたけど、
子供と一緒に歩く時間がこんなにも尊いってことを忘れていました。

忙しさを言い訳にしていると、そんな一瞬の成長を見逃してしまうんですね。

いい季節ですし、これからは少しだけ朝早く準備を終えて、
一緒に歩く時間を持ちたいと思っています。

 

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