みんな持ってるアウトドアワゴンを比較してみた

まこです、こんにちは(*’▽’)

ここ1,2年、公園や行楽地などでメチャクチャ見かけるコールマンの荷車!『アウトドアワゴン』っていうんですよね。

特にベーシックカラーの赤は、ホントよく見掛けます。昨日も公園で3台並んで走行会のようでした(*´∀`)


コールマン アウトドアワゴン

外遊びの荷物が一気に乗るし、なんなら子どもたちまで乗せられて、とっても便利!!

ただ、天邪鬼ゆえ(笑)、『みんな持ってる」ってことで買うのを躊躇していたんです。

特にコールマンは選ばないぞ!!って。なんのこっちゃですよねw

そこで、数あるアウトドアワゴンを比較検討するために、アルペンの大型アウトドアショップに行ってきました!!

(なぜかコールマン以外の写真が掲載できなくなってしまいました:泣)

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比較ポイント

我が家は、Theライトな初心者ファミリーキャンパー(と言ってもBBQさえしたことがないw)なので、気にしたポイントは次の7つです。

  1. 操作性
  2. 収納のしやすさ
  3. 収納時の大きさ
  4. 重さ
  5. 耐荷重
  6. タイヤロックの有無
  7. お値段

紹介しているのは、欲しいと思った順です(*’▽’)

一番欲しいと思った! ロゴス アウトドアワゴン 保冷バッグ付き

フロアの一番奥に置いてあったのだけど、「欲しい!」と思ったのがロゴスの保冷バッグ付きアウトドアワゴン。

保冷バッグが取り外し可能で普段使いできることと、何よりもカワイイ柄が気に入りました♡

また、布が取り外せるので洗濯も可能です!ズボラなわたしは、全部外して洗濯するなんて日が来ない気がしますので重要ポイントではありません。

とはいえ、保冷バッグがあるせいか、圧倒的に高い(;^ω^)

デザインは気に入りましたが、保冷バッグってそんな必要??と言う疑問が残ります。

  1. 操作性
    ハンドル部分がT型になっていています。
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、縦からも横からも折りたためてあっという間にコンパクトになります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約360(横)×350(縦)×780(高)mmです。
    付属の収納ケースにスポッと入ります。
  4. 重さ
    約10.7kg
  5. 耐荷重
    約80kg
  6. タイヤロックの有無
    有り
  7. お値段
    約23,000円

DOD アウトドアワゴン

犬のロゴがカワイイDODのアウトドアワゴンが他と圧倒的に違うのが、動きのなめらかさでした!!
カシャンカシャンとロボット的な動きをする他のワゴンと比べ、操作時のハンドル部分の動きは驚くほどスムーズです。
またDODの特徴は、タイヤの細さ。なので、海岸などには向かないと思いました。

布が取り外せるので洗濯も可能です!ズボラなわたしは、全部外して洗濯するなんて日が来ない気がしますので重要ポイントではありません。

  1. 操作性
    ハンドル部分がT型になっていています。先に書いた通り、圧倒的に滑らかな操作性に驚きました。
    またハンドル部分は自立(?)するので、他のワゴンのように本体側についているフックに引っ掛ける必要はありません。フックは劣化する(実際、劣化してしまってハンドルが立てられなくなっている商品もありました)ので自立は高ポイントだと思います。
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、縦からも横からも折りたためてあっという間にコンパクトになります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約250(横)×300(縦)×690(高)mmです。
    付属の収納ケースにスポッと入ります。
  4. 重さ
    約10kg
  5. 耐荷重
    約100kg
  6. タイヤロックの有無
    有り
  7. お値段
    約17,000円

 

キャプテンスタッグ アウトドアワゴン

ランチ用のテーブルの候補と子供のキックバイクがキャプテンスタッグなので、揃えられたらいいな~と思いながら見ていました。

ハンドル部分はT型でなく輪になっています。実際に持ってみるとT型よりも操作しやすいです。

また、布が取り外せるので洗濯も可能です!ズボラなわたしは、全部外して洗濯するなんて日が来ない気がしますので重要ポイントではありません。

  1. 操作性
    ハンドル部分が輪になっていて、T型より操作しやすいです。(余談ですが、展示品のハンドルフックが劣化していて、あぁ、この部分は劣化していくんだな、と勉強になりました。)
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、縦からも横からも折りたためてあっという間にコンパクトになります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約180(横)×350(縦)×760(高)mmです。
    付属の収納ケースにスポッと入ります。
  4. 重さ
    約10.8kg
  5. 耐荷重
    約80kg
  6. タイヤロックの有無
    有り
  7. お値段
    約12,000円

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コールマン アウトドアワゴン

こちらはアルペンオリジナルカラーのネイビー。写真がブレブレですみません(;’∀’)

  1. 操作性
    ハンドル部分がT型になっていています。
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、縦からも横からも折りたためてあっという間にコンパクトになります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約180(横)×400(縦)×770(高)mmです。
    付属の収納ケースにスポッと入ります。
  4. 重さ
    約11kg
  5. 耐荷重
    約100kg
  6. タイヤロックの有無
    有り
  7. お値段
    約12,000円

ニュートラルアウトドア オフロードキャリアワゴン

オフロードキャリアワゴンというくらいなので、タイヤがすっごい太いです。
これだけの幅があれば、砂浜だろうが山道であろうが、楽々荷物が運べそうです。

デザインもシンプルでカッコイイ~のですが、夫に「初心者はそんな悪路行かない」と一蹴されました(;’∀’)

  1. 操作性
    ハンドル部分が輪になっていて、T型より操作しやすいです。
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、長辺が折りたためます。縦横折りたたむものより薄くなります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約220(横)×510(縦)×760(高)mmです。
  4. 重さ
    約11kg
  5. 耐荷重
    約60kg
  6. タイヤロックの有無
  7. お値段
    約20,000円

CHUMS チャムス アウトドアワゴン

お店に入って最初に置いてあったのが、ペンギンマークのチャムス。写真を撮ったんだけどうまく挿入できなくてションボリです。

  1. 操作性
    ハンドル部分がT型になっていています。
  2. 収納のしやすさ
    底マットを外して、真ん中にある取手を持ちあげるだけで、縦からも横からも折りたためてあっという間にコンパクトになります。
  3. 収納時の大きさ
    折りたたんだ時のサイズは、約220(横)×330(縦)×760(高)mmです。
    付属の収納ケースにスポッと入ります。
  4. 重さ
    約11kg
  5. 耐荷重
    約100kg
  6. タイヤロックの有無
    有り
  7. お値段
    役17,000円

まとめ

日本最大級(らしい)のアルペンアウトドアショップに行ったことで、多くの種類を確認することができ、自分たちに必要な要素も明確になりました。

結果、一番心動かされたLOGOSは予算オーバー&保冷バックいる?ってことで、却下。

次点のDODは、タイヤが細すぎて不安と言う夫の意見により却下。

3番目4番目の候補となったキャプテンスタッグとコールマンで迷っています。

ただ、取り扱い店舗が多いことや、カラーやデザインの豊富さから、コールマン有利です。

お店からの帰り道、「だからみんなコールマン買うんだね!」なんて話していました。

さっき、コールマンの迷彩柄を見つけたので、夫OKが出たら、こちらに決めるつもりです。

オールシーズン、子連れのお出掛けには欠かせないものになりそうです!!

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