キングコング西野さんの映画「えんとつ町のプペル」を見てきました

マコです、ご無沙汰しております(*’▽’)

娘と「えんとつ町のプペル」を見に行ってきました。

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんが手がけた同名の絵本の映画化です。

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絵本発売のときに原画の「プペル展」に行って、西野さんの考え方と、絵自体のあまりの美しさに感動したことがあり、映画も是非行ってみたかったんです。

ストーリーに基軸は絵本と変わらず、「夢を信じろ」。

人は、分からないものや知らないものを『嫌い』と分類しがちだし、自分が理解できないコトや人をバカにして排除しようとする。

でも、そんなのに屈しないで、自分の信じた夢をやり遂げろ、という内容。

子どもより、頭で分かっていても、信じ抜けずに生きてきた大人に刺さると思います。

そもそも、夢ってなんだったっけ?ってなる人の方が多いのかも。

わたしもそうですが。

芸人、俳優、プロボクサー、画家など多方面で活躍されている片岡鶴太郎さんの著書「50代から本気で遊べば人生は楽しくなる」という本を読んでいるのですが、そこに『魂の歓喜』という言葉が出てきます。

『誰もが心の中に魂を喚起させるシード(種)』を持っている。それに気づいたら丁寧に育てていくんだそうです。

『魂の歓喜』って言葉、とても気に入りました。わたしも、自分の中にシードを見つめたいものです。それには、まず、自分の内側を丁寧に見つめてあげないと。


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そういえば、自分のやりたいことをとことんやって生きてそうなホリエモンさえ、「えんとつ町のプペル」で4回泣いたってツイートしていました。

私は最後の方で主人公ルビッチが、みんなに「星なんてあるわけない」「迷惑だ」と口々に言われながらも、「誰か見たのかよ!!」というシーンに涙腺崩壊しました。

子どもにも理解してもらえたら嬉しかったのですが、映画の伝えんとする想いまで理解するのは、ちょっと難しいかったかな。

実際、小学一年生の娘の感想は「絵本にしては長いねぇ」と言っていて、笑えました。

確かに!絵本のままなら2時間弱にはならないですねw

まだまだ、絵やひょうきんなセリフのシーンが楽しいようです。今はそれでいいですけどね(*’▽’)

(画像は全部、プペル展のときのものです。)

親子で見てもひとりで見ても、胸にジワっと来る映画です。

一気に『XX万人動員!』と言うよりジワジワと動員数を増やしている、演歌のような映画だそうですよ(笑)

気になってる方、ぜひ!

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