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秋のベランダ菜園

マコです、こんにちは。

真っ青な空に爽やかな風が吹いて、すっかり秋です。

公園のドングリもかわいらしい実がたくさんついていました。

もっと秋が深まったら、子どもたちとドングリを拾いに行くのが楽しみです。

我が家では、ベランダに並んでいるプランターを秋冬仕様にしようと思って、上の方だけ切って放置してあった夏野菜を引き抜きました。

夏休み前に娘が持ち帰ってきた朝顔と、夫のモヒート用に植えているミントは、まだまだ元気がいいので、そのままにして。

秋から始めるガーデニング

秋に植えるといいものは何でしょうか。

毎年植えてる花は、寒さに強いパンジーとビオラですが、今年は野菜にも挑戦したいです。

春菊、ほうれん草、小松菜、リーフレタスなどもこの時期に植えられるそうなので、ワクワク♪

ベランダで食べる分だけ収穫する、これ最高の贅沢です。

ガーデニングに必要なもの

わたしがベランダ菜園を始めて、最低限あるといいと思う道具は、プランター、スコップ、ジョウロ、ガーデニング用グローブ。これらは、一度購入してしまえばOK!

マコ的、小物の選び方ポイントです。

プランター

プランターは深めのものを用意しておくと、どんな植物でも対応できます。

浅めの方が安いのでいくつか買いましたが、ほぼ捨てました(;’∀’)

植物は思った以上に根を張りますし、深めを用意しておけば、「あ!ジャガイモ育てたい」と思ったときにも対応できちゃいます。

スコップ

スコップは何を使ってもあまり変わらない気がしています。

わたしは百均のものを2つ持っていて、なんの不都合もなく利用しています(*´∀`)

ジョウロ

ジョウロは小さすぎず、大きすぎず。そして軽いものを。
ホースが使えたり、水場とプランターが近ければいいのですが、少し遠いだけで、何度も行き来することになり、毎日のことなのでかなり面倒を感じます。

プラスチックと違って劣化しにくい亜鉛鉄板製で軽いのでオススメなのがこちら▼

ガーデニング用グローブ

軍手でOKw

が!やはり専用のグローブの方が細かい作業がしやすいですし、かわいいデザインも多くテンション上がります。

私は地元TVでガーデニングコーナーを監修している知人からもらったものを使っていましたが、使い過ぎてボロボロになってきたので、柄違いのこちら▼を買い直すつもりです。

 土いじりは癒されるけど、爪に入り込むのはあとが大変ですからね(;’∀’)

古い土の処分方法

土の処分方法は自治体によって異なります。

マコが住んでいる名古屋市では、市のHPに土の分別記載がなかったので、環境局事業部作業課に聞いてみました(*´∀`)

「ベランダ菜園をしているのですが、古い土の処分方法を教えてください」

「原則、土はゴミではないので自然に返していただきたいのです。しかし、マンションなどで難しい場合は、可燃ごみとして少しずつ出してください。」

とのことでした。

大事なのは、『可燃ごみとして少しずつ』の部分。

一度にたくさんの土を袋に入れてしまうと、『重い』と言うこと、そして『業者が可燃として収集してくれない可能性がある』からだそうです。

 

土をリサイクルする

ゴミとして処分してしまうのもアリですが、リサイクルできるならそれが一番環境にもお財布にも優しいです。

調べてみると、土のリサイクルは意外と簡単。

  1. ビニールに土を広げて、葉や根っこなどのゴミを取り除く。
  2. 黒いビニール袋に入れ、水をたっぷり入れ、泥状にし、混ぜる。
  3. 袋の口を結んで、2~3日ほど、タップリ太陽を浴びさせて、殺菌する。
  4. 新しいガーデニング用の土と混ぜる。(旧3:新7の割合)

黒い大きなビニール袋を手に入れて、こちらも試してみようと思います(*’▽’)

 

おわりに

マンションのお友達で、ベランダ菜園あこがれるけど…って人が多いんだけど、わたしみたいなズボラでも、道具さえあれば、いくらでもできちゃうのがベランダガーデニングの良さだと思います。

部屋の中から外を見た時に花やグリーンがあると、本当に癒されますし、一番は、子どもたちに、植物が育つ過程を見せてあげられることかもしれません。食育にもつながりますね!!

 

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ミントの剪定、株分けから利用方法

マコです、こんにちは(*’▽’)

夏を楽しむモヒート用に栽培しているミントが暴殖してきたので、剪定をしました。

剪定方法

根元から1/3~半分くらいを残して思い切りよく切ります。

こんなに切っても大丈夫かなという気にもなりますが、ミントは野草なので、繁殖力がハンパない。

すぐにまたジャングルになります(笑)

 

切った部分の利用方法

剪定のときに切り取った部分は、株分けのために(今回はお友達にたくさんもらってもらいました!)、根出しをします。

ミントの株分け

下の方の葉を取り除きます。

数日間、水を入れた瓶に入れておくと、節の部分から根が出てきます。

このとき、葉っぱが水に入らないように気を付けます。

根が十分に出てきたら、土に戻してもOK。

新しい園芸用の土に戻し、しっかり根が張るまで水をしっかり与えます。

これもすぐに新しい葉が出てきて、またミントの繁殖力に驚くことになります(*’▽’)

ミントの利用方法

根出しする際に取り除いた葉っぱももったいないですよね。

もちろん利用します(*´∀`)

我が家の第一のミント利用法は、もちろんモヒートです。

他には、ミントティー、ミントウォーター、観賞用、あとはお風呂に入れてハーブ風呂。

百均に売っているようなお茶用パックに入れて揉むと香りがすごい。

特に梅雨の時期や夏は、ミントの爽快感が気持ちいいですよ。

ミントのランナー(ツルみたいなの)はどうする?

ミントはランナーと言って、蔓が伸びてくることがあります。

我が家の場合、プランターを飛び出してしまったのですが、土の上に戻してあげると、驚くことに、そこからまた根付いてきます( ゚Д゚)

分かりますか?

クルっと巻いて、プランターの空いている部分に乗せてあります。

すぐに節の部分から根が出てくるでしょう。

 

まとめ

とにかく驚くばかりの繁殖力と、使い道の広いミント。

食用によし、飾ってよし、虫除けにもなります。

お酒に入れるだけじゃもったいないですよね(笑)

この夏は、モヒート以外にもハーブをふんだんに楽しみたいと思います。

 

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トマトの病気

ベランダのトマトがうどんこ病になってしまったーー((´;ω;`)

↓これ見てみて、葉っぱの上の白いカビみたいなのがいますよね?

このカビっぽい、粉っぽいのが付くのがうどんこ病で、トマト特有の病気。

うちのベランダには、トマトの木は2本しか植えていなくて、種類が別々なんですが、片側の葉っぱにだけついています。

この病気になった葉っぱを放っておくと、となりの元気なトマトまで病気がうつる可能性が高いです。
なので、朝から必死で病気の葉っぱを切り落としました。

初期の場合は切ればいいそうですが、重症だと農薬を使わなければいけなくなります。
できるだけ初期に見つけて、自家菜園の醍醐味である無農薬を実現したいですよね。

病気の原因としては、いろいろあるらしく、
主に、風通し不要、日光不足、乾燥、肥料のやりすぎ…

うちではきっと肥料のやりすぎだと思います。

たくさんなって欲しくて、夫がついついあげちゃうんですよね、肥料^^;

適量っていうのを知らないとね。

病気になった葉っぱはとりあえず全部切ったので、肥料をあげすぎず(笑)、様子を見て行こうと思います。

朝、なっているトマトを数個ずつ採ってくる幼稚園児の楽しみを奪いたくないですからね♬

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家庭菜園 いちご

ベランダのイチゴが色づいてきました♡

写真ではわかりにくいんですが、形がヒジョーにいびつ(汗

それでも子供は嬉しいらしく、
「ママー、イチゴが赤くなってきたよ!食べていい?」ってw

いいよ、いいよ、もちろんいいけどさ、どうしてこんなに不格好なイチゴなんでしょうね?

原因は、受粉がうまくいっていないってことのようです。
イチゴは受粉を手伝ってあげないと、うまく実にならないんですね。

こちらの動画が参考になります。

1:23の短い動画ですが、0:30辺りから受粉について具体的にレクチャーしてくれてます~♪

普段は水さえあげたらほったらかしでしたが、丁寧にお世話をしてあげなくちゃです。

ベランダで無農薬のイチゴがたくさん採れたら、子どもは嬉しいし、大人は安心ですしね!
野菜用じゃなくて、次は、イチゴ専用の培養土にしてみようかなぁと思っています。

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ねぎぼうず

我が家のプランターで花咲きそうなネギ。

娘がなんだか静かだなぁと思ったら、嬉々として、このねぎぼうずをもぎ取っていました(゜Д゜)

ねぎぼうずって、食べれるのにねー
天ぷらにすると美味しいのよー

なんて言ってもね(笑

たのしそうで何よりでした(^^♪

天ぷらにしないにしても、咲いた花、見せてあげたかったんだけどなw