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岐阜城 金華山 ロープウェイ

マコです、こんにちは。

お天気に恵まれた4連休、どこもかなりの人出で賑わっていたようですね。

我が家は、わたしのリクエストで岐阜城に行ってきました。

お目当ては、2020年の大河ドラマ「麒麟が来る」記念館と、娘が前から乗ってみたいと言っていたロープウェイです。

金華山ロープウェイ 料金・割引クーポンなど

金華山ロープウェイは、岐阜公園と金華山の山頂を約4分で結んでいます。

料金は、往復で大人1100円、子ども550円。片道だけ購入することも可能です。

事前調べが足りず、割引クーポンを探すのを忘れましたが、JAFカードの提示で100円引きになったようです。悔しい!!

JR岐阜駅構内にある観光案内所にも割引クーポンがもらえるという情報も!

事前の情報収集は大事ですね。

余談ですが、普段はすんなり乗れるロープウェイですが、この連休中は大混雑により、臨時で動かしていました。

それでも乗車まで待ち時間約60分(-_-;) 延々と待ちました。

係の方と話したところ、こんなことは非常に珍しいらしいそうです。

通常時のロープウェイ出発時刻表はこちらです⇒ロープウェイ 利用案内

リス村

ロープウェイを降りてすぐには、リス村があります。

リス村は、野生のリスを調教し、子どもたちが触れ合えるようにした施設です。

行くつもりでしたが、ここも待ち行列が!

ロープウェイ待ちとプチ登山に疲れ果てた娘に、不機嫌に「行かない」と言われ断念しました(´∀`;)

リス村の入村料は、4歳以上一律200円です。

岐阜城へ

さて、ロープウェイを降りたらすぐに岐阜城が待っているかと思っていたわたしですが、大間違いでした。

岐阜城までは、ロープウェイ下車からさらに急な石段を登って行かなければいけません。

大人なら10分もあれば良さそうですが、なにぶん子連れ。かなりヘビーでした(;^ω^)

遠くに岐阜城が!

真っ青な空に白壁が輝いています。

遠くには名古屋駅周辺のビルたちもしっかり見えて、あんなところまで見渡せるのなら、犬山城や小牧城は、よく見えたんだろうなと言うことがうかがえます。

岐阜城の入城料は、大人200円、子ども(4歳以上 16歳未満)は100円です。

なぜかここは待ち行列がありませんでした(笑)

わたしも子どもたちを連れて入る気にならず、城を目の前に引き返してきましたが、次は必ず中まで行きたいです。

展望レストラン

山頂には展望レストランもありました。

カキ氷やみたらし団子などの軽食から、名古屋名物である信長どて丼や味噌カツ定食などが食べられます。

レストランの横の階段を上がると、270度ほどが見渡せる展望デッキがあるので、お天気のいい日は、ここで休憩するのも気持ちいいです。

無料駐車場

岐阜城へは、岐阜公園の駐車場を利用することになります。

公園近くの有料駐車場は、少々分かりづらい場所にあります。そして、お花見の時期や今回のような連休時は満車になることもあります。

無料駐車場もあります。こちらはロープウェイ乗り場まで600m~800mくらいの距離がありますが、かなり広いので、「絶対無料!」と言う方や、混雑時は行ってみてください。

子連れ徒歩で10~15分ほど掛かりますが、途中、キレイなお手洗いもありますし、公園内を通ることになるので、実際ほど距離を感じずに到着できますよ。

公園での足止めに注意です(笑

おわりに

岐阜城は昭和31年に復興されたもの。今回は城内までいけませんでしたが、内部では史料展示がありますし、この金華山一帯は「岐阜城跡」として国史跡に指定されています。

山頂から見る豊かな長良川の流れや美濃の自然を堪能できる素晴らしい場所です。

広い公園内では、小さな子供が遊べる場所もたくさんありますし、お手洗いや授乳室も完備されていて嬉しい限り。

こんないい場所が近くにあったらいいなぁ、なんて言いながら帰ってきました(*’▽’)

とはいえ、子連れでは、お城を堪能したり歴史に思いを馳せる余裕はありません。次回はひとりで行こうとたくらんでいます(*´艸`*)

 

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板取川 洞戸観光ヤナで川遊び

お盆には岐阜県の板取川に川遊びに行ってきました!!
板取川唯一のヤナ場「洞戸観光ヤナ」では、川遊びの他、川魚のつかみ取りや釣り堀があるときいて早速(^^♪

アウトドア好きの友達が大好きな板取川。
お盆中、涼しいとは言えなかったけど、川の水はきれいで冷たく、子どもたちは大喜びでした。

来年も遊びに行くべく、忘備録です。

<駐車場>
我が家が到着した10時半には、すでに駐車場は満車!
車が停められずに、行ったり来たりしている車も多かったです。
近くに第2駐車場などもなく、どうしようか警備員の方に相談すると…
ちょうど一台出ていく車があり、ラッキーにも停められました!!
次回はもう1時間ぐらい早い 9時半 到着を目指すつもりです。

<食事>
10時半にして、人気のアユ料理のお食事処はすでに食事を楽しんでいる人でいっぱい!
何ご飯なんだ?(笑
ブランチ?ww

こちらで食事を楽しみたい方は、到着したらすぐに予約表に名前を書くことをお勧めします。
また、ここで食事をとらない場合は他にレストランなどはないので、お弁当を持っていきましょう。
我が家はオニギリと離乳食があったので、今回はアユ料理は断念しました。
次回のお楽しみです♪

<川遊び>
駐車場から食事処を挟んで板取川が流れています。
流れが速く危険な場所もあるので、必ず指示に従ってください。

川岸へはベビーカーでは渡れないので、ベビーは抱っこ。
ベビーカーは、手前に放置です。

川はそれはそれは透明で、びっくりすることに足元をアユが泳いでいきます!
えーーーーー?!って感じですよねw
それを子どもたちが一生懸命捕まえようとする!
つかまるわけないですけどね^^

屋根もないので、帽子や日傘があると良いです。
テントなどを出している人はいません。

<釣り堀>
我が家は川でひと遊びしておにぎりを食べ、そのあとは娘が釣り堀でニジマス釣りをしました。

貸し竿と餌で300円、リリース不可、釣ったものは必ず持ち帰らなきゃいけません。そして一尾200円ですw
発泡スチロールのクーラーボックスも販売しています。500円だったかな??
お金はかかるけど、とりあえず手ぶらで行っても大丈夫です。

しかしなかなか釣りも難しいもの。
飽きちゃうかと思いきや、連れなくても楽しいという娘。
お!釣りの才能あるじゃんww
釣り好き夫婦としては、嬉しい発見でした^^

結局4尾釣れたところで退散することに。
4尾は翌日ムニエルにしていただきました。
釣って食べるという経験をさせてあげられてよかったです。

<まとめ>
板取川は、いたるところでテントを張ってBBQなどを楽しんでいる人がいますので、アユ料理を河畔で楽しむんだ!という目的でなければ、この観光ヤナでなくてもよいと思いました。

しかし、子連れにとって、釣り堀があったり、つかみ取りや売店、監視員の目、お手洗いが完備してあるのはとても魅力です。

そのあたり、子どもの年齢や時間帯によってうまく使い分けられたら、もっと楽しめると思います!